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美顔器を選ぶとき、マイトレックスとヤーマンのどちらにしようか迷っていませんか?
どちらも人気のブランドですし、価格も機能も似ているので、正直どっちを選べばいいのか分からなくなりますよね。
私も実際に美顔器選びで悩んだ経験があるので、そのお気持ちすごくよくわかります。
この記事では、マイトレックスとヤーマンの美顔器を実際に使った経験をもとに、それぞれの特徴や違い、どんな人におすすめなのかを詳しくお伝えしていきますね。
きっとあなたにぴったりの美顔器が見つかるはずですよ。
マイトレックスとヤーマン、それぞれに向いている人は違います

結論から言うと、マイトレックスとヤーマンはどちらも優れた美顔器ですが、向いている人が違うんですね。
マイトレックスは、顔だけでなく全身のケアもしたい方、充電の手間を減らしたい方、光ケアで肌の透明感を求める方におすすめです。
一方、ヤーマンは、顔と頭皮のリフトケアに集中したい方、軽量で持ちやすい美顔器が欲しい方、優しい刺激でケアしたい方に向いていますよ。
どちらを選ぶかは、あなたが何を優先したいかによって変わってくるんですね。
なぜマイトレックスとヤーマンで向き不向きが分かれるのか

ケアの方向性が根本的に違うから
マイトレックスとヤーマンでは、美肌へのアプローチ方法が大きく異なります。
マイトレックスは「光で肌のノイズ(色ムラ)を消す」というアプローチで、肌のくすみや透明感にアプローチするフォト美容を採用しているんですね。
これに対してヤーマンは「熱で肌の土台(ハリ)を立て直す」というアプローチで、RF(ラジオ波)で肌の深部から温めてハリをサポートする方向性なんです。
つまり、肌の明るさやトーンを整えたいならマイトレックス、ハリや引き締めを重視するならヤーマンという感じですね。
使える部位の範囲が違う
マイトレックスはボディ用アタッチメントが付属していて、顔・頭皮・首・デコルテだけでなく、お腹や太ももなど全身のケアに対応しています。
一方、ヤーマンは顔・頭皮・首・デコルテに特化していて、ボディケアには対応していないんですね。
もし「顔だけでなく体のたるみも気になる」という方なら、マイトレックスの方が一台で済むので便利かもしれません。
価格差とコスパの違い
2026年4月23日時点で、マイトレックスのミライワンは79,860円(税込)、プルーヴは69,960円とされています。
ヤーマンのスカルプリフトは59,400円で、約1万円ほどヤーマンの方が安いんですね。
ただし、マイトレックスは約7〜11時間使用可能なのに対し、ヤーマンは約30分(強モード)と、充電の持ちに大きな差があります。
つまり、マイトレックスは充電の手間が少なく、長く使えるという点でコスパが良いとも言えるんですね。
- 初期費用を抑えたいならヤーマン(約1万円安い)
- 充電の手間を減らしたいならマイトレックス(14倍長く使える)
- マイトレックスには30日間返金保証がある
刺激の強さと使い心地の違い
マイトレックスは「ガツンと効かせたい」ユーザー向けで、刺激がしっかりしているという特徴があります。
ヤーマンは「痛いのは絶対に嫌、優しくケアしたい」ユーザー向けで、比較的マイルドな刺激なんですね。
実際、EMSの段階調整もマイトレックスは5段階、ヤーマンは6段階と細かく調整できますが、最大出力の強さはマイトレックスの方が上という声が多いです。
敏感肌の方や、初めて美顔器を使う方は、ヤーマンの方が安心して始められるかもしれませんね。
重さと持ちやすさの違い
マイトレックスのミライワンは約314g、ヤーマンのスカルプリフトは約210gと、約100gの差があります。
毎日使うことを考えると、この重さの差は意外と大きいんですよね。
長時間のケアや、腕が疲れやすい方は、軽いヤーマンの方が使いやすいかもしれません。
マイトレックスとヤーマン、具体的な違いを比較してみましょう
搭載機能の違い:光・EMS・RFの組み合わせ
マイトレックスのミライワンは、光(フォト美容)・EMS・イオン導入導出という3つの機能を搭載しています。
特にフォト美容は、ホワイトフォト(DPL)とハリフォト(NIR)の2種類があって、メラニンが溜まった角質くすみと、肌の奥にアプローチするハリケアの両方ができるんですね。
ヤーマンのフォトプラス ディープリフトは、EMS・RF(ラジオ波)が主力で、光ケアは搭載されていません。
その代わり、DYHP(美容成分浸透技術)という独自の技術で、美容液の浸透をサポートする機能があります。
つまり、光ケアで肌色を整えたいならマイトレックス、RF熱ケアでハリを優先するならヤーマンという違いがあるんですね。
EMS方式の違い:2種類 vs 低・中周波
マイトレックスは2種類のEMSを5段階で調整できます。
ヤーマンは低周波と中周波を組み合わせたEMSを6段階で調整できるんですね。
実際に使ってみると、マイトレックスの方がビリビリとした刺激が強めで、しっかり表情筋にアプローチしている感覚があります。
ヤーマンは比較的マイルドで、長時間使っても疲れにくい印象でした。
独自技術の違い:肌色検知・冷却 vs DYHP
マイトレックスのミライワンには、肌色検知機能・冷却機能・イオン導入といった独自の技術が搭載されています。
肌色検知は、肌の状態に合わせて光の出力を自動調整してくれるので、使いすぎを防げるんですね。
ヤーマンの独自技術はDYHP(美容成分浸透技術)で、RFとEMSを組み合わせて美容成分を角質層まで届けるというものです。
普段使っている美容液の効果を最大限に引き出したい方には、嬉しい機能かもしれませんね。
充電時間と使用時間の実際
これは本当に大きな違いなんですが、マイトレックスは約7〜11時間使用可能なのに対し、ヤーマンは約30分(強モード)なんです。
私の経験では、毎日使うとヤーマンは2〜3日で充電が必要になりますが、マイトレックスは1〜2週間に1回充電すれば十分でした。
この差は本当に大きくて、充電の手間が少ない方が継続しやすいと感じましたね。
アタッチメントと使用範囲の違い
マイトレックスのプルーヴにはボディ用アタッチメントが付属していて、お腹・太もも・二の腕など、全身のケアができます。
ミライワンは顔専用ですが、それでも広範囲に使えるマルチヘッド設計になっているんですね。
ヤーマンは顔・頭皮・首・デコルテに特化していて、ボディケアには対応していません。
「顔だけ集中ケアしたい」という方にはヤーマンで十分ですが、「全身トータルでケアしたい」という方にはマイトレックスの方が便利ですよ。
実際にマイトレックス ミライワンを使ってみた私の体験談
私がマイトレックス ミライワンを選んだ理由は、光ケアで肌の透明感を取り戻したかったからなんです。
30代後半になって、くすみや毛穴の開きが気になるようになってきて、エステに通うのも時間とお金がかかるし…と悩んでいたときに、この美顔器に出会いました。
最初に感じたこと:想像以上にしっかりした刺激
届いて最初に使ったとき、正直「え、これ結構強い…」と思ったんです。
特にEMSのレベル3以上は、ビリビリとした刺激がかなりしっかりしていて、最初はレベル1から始めることをおすすめします。
でも、このしっかりした刺激が「効いている」感覚を与えてくれるんですよね。
使い終わった後、鏡を見るとフェイスラインがキュッと引き締まっていて、「これはいいかも」と思いました。
1週間使って気づいたこと:肌が明るくなった
毎晩お風呂上がりに10分ほど使い続けて、1週間経った頃でしょうか。
朝、洗顔後の鏡を見たときに「あれ、肌が明るくなってる?」と感じたんです。
特にホワイトフォト(DPL)モードを重点的に使っていたのですが、くすみが抜けて肌がワントーン明るくなった感じがしましたね。
これは本当に嬉しい変化でした。
意外に良かったこと:化粧ノリが全然違う
実は一番驚いたのは、ファンデーションの乗り方が全然違うことだったんです。
イオン導入モードで化粧水を浸透させた後の肌は、もっちりとした感触で、ファンデーションがスーッと伸びて、毛穴も目立ちにくくなりました。
朝のメイク時間も短くなって、これは想定外のメリットでしたね。
期待と違ったこと:重さと使用時間
約314gという重さは、最初は「そんなに重くないかな」と思っていたんですが、10分間顔に当て続けると、結構腕が疲れます。
特に頬やフェイスラインをしっかりケアしたいときは、両手で持ち替えながら使うこともありました。
この点は、軽量なヤーマンの方が楽かもしれませんね。
ただ、充電の持ちが本当に良くて、1週間に1回充電すれば十分だったので、充電の手間がないのはすごくストレスフリーでした。
3ヶ月使い続けて実感したこと
3ヶ月ほど使い続けた今、ほうれい線が薄くなってきたことを実感しています。
完全に消えたわけではありませんが、メイクで隠れる程度になってきて、これは本当に嬉しい変化でした。
また、フェイスラインもシャープになって、横顔の写真を見ても以前ほど気にならなくなりましたね。
マイトレックス ミライワンは、刺激が強めなので最初はレベル1から始めること。
そして、毎日コツコツ続けることが大切です。
即効性を求めるより、3ヶ月くらいの中長期で変化を楽しむ気持ちで使うと、きっと満足できると思いますよ。
実際に使った人の口コミをご紹介します
私だけでなく、他のユーザーさんたちの声も聞いてみたいですよね。
ここでは、実際にマイトレックスの美顔器を使った方々の口コミをご紹介します。
多機能で基本のケアが一台でできるという声
くすみが抜けて肌が明るくなったという声
化粧ノリが良くなったという声
頬のスッキリ感と引き締まりを実感したという声
全身ケアができてお風呂でながら美容がしやすいという声
気になる点:手が小さいと持ちにくいという声
気になる点:刺激が強めでピリピリ感があるという声
気になる点:EMSの出力が人によってはパワーが弱く感じるという声
マイトレックス ミライワンのメリット・デメリット
ここで改めて、マイトレックス ミライワンのメリットとデメリットを整理してみましょう。
- 光ケアで肌の透明感・くすみ改善をしたい方
- EMS・イオン導入・光ケアを1台で済ませたい方
- 充電の手間を減らしたい方(7〜11時間使用可能)
- フェイスラインのリフトアップを実感したい方
- 化粧ノリを改善したい方
- 30日間返金保証があるので試しやすい
- 約314gの重さが気になる方
- 手が小さく、持ちにくいと感じる方
- EMSの刺激が強すぎると感じる敏感肌の方
- 初期費用を抑えたい方(ヤーマンより約1万円高い)
- 軽量で持ちやすい美顔器を求める方
マイトレックス ミライワンの詳細スペック
最後に、マイトレックス ミライワンの基本スペックをご紹介しますね。
- ブランド名:MYTREX(マイトレックス)
- 品名:MiRAY ONE(ミライワン)
- 型番:MT-MRO-24B(ブラック)/ MT-MRO-24W(ホワイト)
- サイズ:約192mm × 104mm × 56mm
- 重量:約314g(電源コード含まず)
- 定格電源:DC24V / 2.5A
- 消費電力:60W
- ACアダプター:100-240V 50/60Hz 1A
- 電源コードの長さ:約1.5m
- 素材:本体 PC+AB
- 販売価格:79,860円(税込)※2026年4月23日時点
- 楽天レビュー:4.58点 / 5点満点(424件)※変動の可能性あり
まとめ:マイトレックスとヤーマン、あなたに合うのはどっち?
マイトレックスとヤーマンの美顔器、それぞれに良さがあって、あなたが何を優先するかで選び方が変わってきますね。
もう一度整理すると、こんな感じです。
- 光ケアで肌の透明感を取り戻したいなら → マイトレックス
- 全身のケアもしたいなら → マイトレックス(プルーヴ)
- 充電の手間を減らしたいなら → マイトレックス(7〜11時間使用可能)
- RF熱ケアでハリを重視したいなら → ヤーマン
- 軽量で持ちやすい美顔器が欲しいなら → ヤーマン(約210g)
- 優しい刺激でケアしたいなら → ヤーマン
- 初期費用を抑えたいなら → ヤーマン(約1万円安い)
私の場合は、肌のくすみと透明感が一番の悩みだったので、マイトレックス ミライワンを選びました。
そして実際に使ってみて、その選択は正解だったと感じています。
あなたも、自分の肌の悩みや優先順位を考えて、ぴったりの美顔器を見つけてくださいね。
どちらを選んでも、きっとあなたの肌は変わっていくはずですよ。
美顔器選びって、最初は迷うかもしれませんが、自分に合ったものを見つけて継続すれば、必ず結果はついてきます。
一緒に、理想の肌を目指していきましょうね。
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マイトレックス 美顔器
79,860円(税込)
2026年4月23日時点の価格
楽天レビュー 4.58点(424件) ※2026年4月23日時点
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