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健康的な甘味料を探していて、デーツシロップに興味を持ったけれど、カロリーが気になって手が伸びない…そんな風に悩んでいませんか?
私も最初は同じでした。「自然な甘みで体に良さそう」と思いながらも、シロップという名前からカロリーの高さを想像して、なかなか購入に踏み切れなかったんですよね。
結論から言うと、デーツシロップは100gあたり約302kcalと、確かに低カロリーではありません。でも、低GI値で血糖値が上がりにくく、ミネラルや食物繊維も豊富なので、砂糖の代わりに「質の高い甘み」として使うのがおすすめなんです。
この記事では、デーツシロップのカロリーについて他の甘味料との比較や、実際に使ってみてわかった上手な活用法まで、詳しくお伝えしていきますね。
デーツシロップのカロリーは実際どのくらい?

まず、皆さんが一番気になるであろうデーツシロップのカロリーについて、具体的な数字を見ていきましょう。
今回ご紹介するデーツクラウンのデーツシロップは、100gあたり302kcalです。
この数字だけ見ると「やっぱり高いんじゃない?」と思うかもしれませんね。
でも、実際に使う量を考えてみてください。
シロップを使う時って、100gもドバドバかけたりしませんよね。
ヨーグルトにかけるなら大さじ1杯(約21g)で約63kcal、パンケーキにかけるなら大さじ2杯(約42g)で約127kcalくらいが一般的な使用量になります。
他の甘味料とカロリーを比較してみると
デーツシロップのカロリーが本当に高いのか、他の甘味料と比べてみましょう。
- デーツシロップ:約302kcal
- 白砂糖:約370kcal
- はちみつ:約294kcal
- メープルシロップ:約270kcal
- 黒糖:約354kcal
こうして見ると、デーツシロップは砂糖や黒糖よりも低カロリーなんですね。
はちみつと比べると少し高めですが、メープルシロップと比べると若干高いくらいで、大きな差はないことがわかります。
糖質量はどうなの?
カロリーと同じくらい気になるのが糖質量ですよね。
デーツシロップの糖質は、100gあたり約72.2gとされています。
これは確かに高めの数値です。
でも、ここで注目したいのは糖質の「質」なんです。
デーツシロップの糖質は主にブドウ糖(約38.69%)と果糖(約35.79%)で構成されていて、これらは体内で素早くエネルギーに変わる特徴があります。
朝食時や運動前後など、エネルギーが必要なタイミングで摂ると、効率的にエネルギー補給ができるんですね。
デーツシロップの最大の魅力は「低GI値」

ここからが、デーツシロップの本当にすごいところなんです。
カロリーや糖質の数字だけ見ていては、デーツシロップの良さは半分も伝わりません。
GI値って何?なぜ大切なの?
GI値というのは、食べ物を食べた後に血糖値がどのくらい上がるかを示す指標です。
GI値が高い食べ物ほど血糖値が急上昇して、その後急降下します。
この血糖値の乱高下が、実は太りやすさや空腹感の原因になるんですね。
デーツシロップのGI値は約40〜50とされています。
これがどのくらいすごいかというと…
- デーツシロップ:約40〜50(低GI)
- 白砂糖:約109(高GI)
- はちみつ:約58〜75(中GI)
- メープルシロップ:約70〜75(中GI)
- 黒糖:約99(高GI)
一般的にGI値55以下が「低GI食品」とされているので、デーツシロップは低GI食品に分類されるんです。
これって、甘味料としてはかなり優秀なんですよね。
低GI値だと何が良いの?
低GI値の食品を選ぶメリットは、いくつかあります。
血糖値の上昇が緩やかなので、インスリンの急激な分泌を抑えられます。
インスリンは「肥満ホルモン」とも呼ばれていて、多く分泌されると体脂肪が蓄積されやすくなるんです。
また、血糖値が急降下しないので、空腹感を感じにくくなります。
「甘いものを食べたらすぐお腹が空いた」という経験、ありませんか?
それは血糖値の急激な変動が原因なんですね。
デーツシロップなら、そういった「甘いもの → すぐお腹が空く → また食べる」という負のループを避けやすいんです。
カロリーだけじゃない!栄養価の高さも魅力
デーツシロップが「ただの甘いシロップ」と違うのは、栄養がしっかり含まれている点なんです。
ミネラルが豊富
100gあたりの栄養成分を見てみると、こんな感じです。
- カリウム:770mg
- リン:61mg
- マグネシウム:53mg
- カルシウム:36mg
特にカリウムが豊富で、これは体内の余分な塩分を排出してくれる働きがあります。
むくみが気になる方には嬉しいですよね。
マグネシウムは筋肉の働きをサポートしたり、イライラを和らげたりする効果があるとされています。
白砂糖だとこういった栄養素はほとんど含まれていないので、「空っぽのカロリー」ではなく「栄養のあるカロリー」と言えるんです。
食物繊維も含まれている
デーツシロップには100gあたり約1.36gの食物繊維が含まれています。
甘味料で食物繊維が摂れるって、珍しいですよね。
食物繊維は腸内環境を整えたり、満腹感を持続させたりする効果があるとされています。
無添加・砂糖不使用の安心感
このデーツクラウンのデーツシロップは、原材料がドライデーツ(なつめやしの実)のみです。
砂糖不使用、無添加、無着色で、余計なものが一切入っていません。
お子さんにも安心して使えるのが嬉しいポイントですよね。
実際に使ってみてわかったこと(私の体験談)
ここからは、私が実際にデーツシロップを使ってみた体験をお話ししますね。
最初の印象:黒蜜のような濃厚な甘さ
届いた瓶を開けて最初にスプーンですくった時、想像以上にとろみがあることに驚きました。
色は濃い茶色で、見た目は黒蜜に近い感じです。
少し舐めてみたら、濃厚な甘さの中にほんのり果実のような風味があって、「これは美味しいかも」と直感しました。
砂糖のようなストレートな甘さじゃなくて、深みとコクがある甘さなんですよね。
ヨーグルトにかけてみた
一番最初に試したのは、無糖ヨーグルトにかける使い方でした。
大さじ1杯くらいかけてみたんですが、これが予想以上に良くて。
無糖ヨーグルトって健康に良いのはわかっているけど、正直味気なくて続かないことが多かったんです。
でもデーツシロップをかけたら、まるでデザートみたいな美味しさになりました。
しかも、甘ったるくないんです。
ちょうど良い甘さで、ヨーグルトの酸味とのバランスが絶妙でした。
パンケーキに使ってみた
次に試したのは、休日の朝に作ったパンケーキです。
メープルシロップの代わりにデーツシロップをかけてみました。
これがびっくりするくらい合うんですよね。
メープルシロップよりも少し甘みが強いので、少量でも満足できました。
実際、いつもメープルシロップだと大さじ3杯くらいかけていたのが、デーツシロップだと大さじ2杯で十分だったんです。
これって、トータルのカロリーを抑えられるってことですよね。
期待と違ったこと
正直に言うと、最初は「健康的な甘味料だからカロリーも低いんだろう」と勝手に期待していました。
でも実際は、カロリー自体はそれほど低くないんですよね。
ただ、使い続けるうちに気づいたのは、少量で満足できるから結果的にカロリーオフになるということでした。
砂糖だとたくさん使わないと甘みを感じにくいけど、デーツシロップは濃厚な甘さなので少量でOK。
それに、低GI値のおかげか、食べた後の急激な空腹感がないんです。
これが個人的には一番嬉しい発見でした。
意外に良かったこと
使う前は「甘味料」としてしか考えていなかったんですが、料理にも使えることに気づきました。
例えば、照り焼きソースを作る時に砂糖の代わりにデーツシロップを使ったら、コクが出て美味しかったんです。
煮物に少し加えると、まろやかな甘みになって子どもも喜んで食べてくれました。
あと、容器の使い勝手が良いのも地味に嬉しいポイントです。
液だれしにくい設計になっているので、毎回使うのがストレスフリーなんですよね。
ユーザーの口コミを紹介
私だけじゃなく、他の方々の感想も気になりますよね。
実際にデーツシロップを使っている方々の口コミをご紹介します。
味わいに関する口コミ
使いやすさに関する口コミ
栄養価に関する口コミ
コスパに関する口コミ
気になる点に関する口コミ
デーツシロップのメリット・デメリット
ここまでの内容を踏まえて、デーツシロップのメリットとデメリットを整理してみましょう。
- 血糖値を気にしている人:低GI値で血糖値の急上昇を避けられる
- 栄養も摂りたい人:カリウム、マグネシウム、食物繊維などのミネラルが豊富
- 自然派志向の人:無添加・砂糖不使用・非遺伝子組換えで安心
- 濃厚な甘みが好きな人:黒蜜のような深い味わい
- 料理の幅を広げたい人:スイーツから和食まで幅広く使える
- 少量で満足したい人:甘みが強いので少量でOK、結果的にカロリーオフに
- カロリーを極力抑えたい人:100gあたり302kcalと低カロリーではない
- 糖質制限中の人:糖質が100gあたり約72.2gと高め
- すっきりした甘みが好きな人:濃厚な甘みなので好みが分かれるかも
- 価格重視の人:白砂糖と比べると価格は高め(2026年5月1日時点で400gが1,480円)
商品の詳細スペック
デーツクラウンのデーツシロップについて、詳しい仕様をまとめておきますね。
- 内容量:400g
- 原材料:ドライデーツ(なつめやしの実)100%
- 産地:UAE(アラブ首長国連邦)
- ブランド:デーツクラウン(アラブ王室御用達)
- カロリー:100gあたり302kcal
- 保存方法:涼しく乾燥した場所に保管
- 賞味期限:製造日から1年6ヶ月
- 特徴:砂糖不使用、無添加、無着色、非遺伝子組換え
2026年5月1日時点での価格は1,480円(税込)ですが、価格は変動する可能性がありますので、最新情報は商品ページでご確認くださいね。
楽天市場でのレビューは2026年5月1日時点で232件あり、平均評価は4.82点と高評価です。
多くの方が満足されている商品だということがわかりますね。
デーツシロップを上手に使うコツ
カロリーが気になる方でも、使い方を工夫すれば無理なく取り入れられます。
使用量の目安を決める
デーツシロップは濃厚な甘みなので、大さじ1〜2杯で十分な甘さになることが多いです。
最初は少なめから始めて、自分の好みの量を見つけるといいですよ。
私の場合、ヨーグルトには大さじ1杯、パンケーキには大さじ1.5杯くらいが丁度良い量でした。
白砂糖の置き換えとして使う
料理やお菓子作りで砂糖を使っている部分を、デーツシロップに置き換えるだけでOKです。
デーツシロップの方が甘みが強いので、砂糖よりも2〜3割少ない量で同じ甘さになります。
例えば、砂糖を大さじ3杯使うレシピなら、デーツシロップは大さじ2〜2.5杯くらいで試してみてください。
エネルギーが必要なタイミングで摂る
デーツシロップの糖質は即効性のエネルギー源になります。
なので、朝食時や運動前後など、エネルギーが必要なタイミングで摂るのが効果的です。
夜遅くに甘いものを食べるよりも、朝のヨーグルトにかけて食べる方が体にも良いですよね。
無糖のものと組み合わせる
無糖ヨーグルト、プレーンのグラノーラ、無糖の紅茶など、無糖の食品と組み合わせるのがおすすめです。
そうすることで、甘みのコントロールがしやすく、摂取カロリーも抑えられます。
市販の加糖ヨーグルトよりも、無糖ヨーグルト+デーツシロップの方が、実は糖質量が少なくなることも多いんですよ。
まとめ:カロリーだけじゃない、質の高い甘みを選ぼう
デーツシロップのカロリーについて、いろいろとお伝えしてきました。
最後にポイントをまとめますね。
- デーツシロップは100gあたり302kcalで、白砂糖(370kcal)よりは低いが、決して低カロリーではない
- 最大の魅力は低GI値(40〜50)で、血糖値の急上昇を抑えられること
- カリウム、マグネシウム、食物繊維などのミネラルが豊富で栄養価が高い
- 濃厚な甘みなので少量で満足でき、結果的にカロリーオフになる
- 無添加・砂糖不使用で、自然派志向の方にもおすすめ
- 適量を守って使えば、健康的な甘味料として活躍する
カロリーの数字だけ見ると「高い」と感じるかもしれませんが、質の高い甘みを求めるなら、デーツシロップは良い選択だと思います。
低GI値で血糖値が上がりにくく、ミネラルも豊富で、少量で満足できる。
これって、「ヘルシーに甘いものを楽しみたい」という私たちの願いにぴったりですよね。
もちろん、使いすぎには注意が必要です。
でも、上手に取り入れることで、無理なく健康的な食生活を続けられるんじゃないかなと思います。
私自身、デーツシロップを使い始めてから、白砂糖を使う機会がぐっと減りました。
朝のヨーグルトも、週末のパンケーキも、以前より美味しく感じるようになったんです。
きっとあなたも、デーツシロップの濃厚な甘みと、食べた後の体の軽さを気に入ってくれるんじゃないかなと思います。
まずは小さなところから、試してみてくださいね。
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デーツシロップ
1,480円(税込)
2026年4月28日時点の価格
楽天レビュー 4.82点(232件) ※2026年4月28日時点
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