※PRを含みます。
「完全栄養食」って聞くと、なんだか魅力的ですよね。忙しい朝でも栄養バランスがしっかり摂れるBASEパン(ベースブレッド)、気になっている方も多いかもしれません。でも、「本当にいいことばかりなの?」「デメリットはないの?」って、正直なところが知りたいですよね。
実は私も、BASEパンを食べ始めて3ヶ月。最初は「これで栄養バッチリ!」と喜んでいたんですが、続けてみてわかったこともたくさんあるんです。この記事では、BASEパンのデメリットについて、実際に食べ続けた経験から正直にお伝えしていきますね。
BASEパンの主なデメリット5つ

結論から言うと、BASEパンにはいくつか知っておきたいデメリットがあります。それは「飽きやすさ」「価格の高さ」「買える場所の少なさ」「完全栄養の誤解」「1食2袋の量」という5つのポイントなんですね。
でも安心してください。これらのデメリットは、使い方次第で上手に付き合えるものばかりなんです。まずはそれぞれを詳しく見ていきましょうね。
なぜこれらがデメリットになるのか?

飽きやすさが最大の課題
BASEパンを使っている人たちの声で一番多いのが、「飽きる」という声なんですね。これって、実は私もすごく共感するんです。
どうして飽きやすいのかというと、BASEパンは全粒粉をベースにした素朴な味わいが特徴なんです。チョコやメープルといった味のバリエーションはあるものの、ベースの食感や風味は似ているんですね。毎日同じパンを食べ続けると、どうしても「また同じ味だな」って感じてしまうかもしれません。
「毎食ベースブレッドだけにしたら5日で飽きた」という体験談があるように、主食をパン固定にしてしまうと食事のバリエーションが出しにくいという課題があります。
価格は一般的なパンより高め
2026年5月16日時点では、BASEパンは7種14袋セットで3,704円(税込)となっています。1袋あたり約264円という計算になりますね。
スーパーの食パンが1斤(6枚切り)で150円前後と考えると、確かに割高に感じるかもしれません。特に家族全員で食べたいと思うと、食費がかさんでしまう心配がありますよね。
ただ、これには考え方もあるんです。栄養バランスが整っているため、おかずを用意する手間やコストを考えると、トータルではそこまで高くないという見方もできるんですね。外食やコンビニ弁当と比べると、むしろ経済的という人もいるんです。
買える場所が限られている
「今すぐ欲しい」と思ったとき、近くのスーパーやコンビニで気軽に買えないのは不便ですよね。BASEパンは通販での購入が基本で、一部のコンビニやドラッグストアにもあるものの、取り扱い店舗は限られているのが現状なんです。
そのため、計画的にまとめ買いする必要があったり、在庫管理が面倒だったりという声もあります。「食べたいときにすぐ手に入らない」というのは、忙しい方にとってはストレスかもしれませんね。
「完全栄養」の本当の意味
ここが一番誤解されやすいポイントかもしれません。BASEパンは「完全栄養食」と呼ばれていますが、これは「すべての栄養素が完璧に入っている」という意味ではないんですね。
実際には、1食(パン2袋)で栄養素等表示基準値の1/3以上をカバーする33種類の栄養素が含まれているという意味なんです。つまり、すべての栄養素が基準値の1/3ちょうど入っているわけではないということなんですね。
例えば、エネルギー(カロリー)は1食2袋で約400kcal程度とされており、成人の1食分としては少なめという指摘があります。炭水化物も1袋あたり30〜45g程度で、1食の目安(83〜108g)には届かないとされています。
「BASEパンだけで一日3食=完璧」というわけではなく、他の食事や食材と組み合わせる前提で考える必要があるんですね。
1食2袋がきつい場合もある
BASEパンは全粒粉やチアシードなど、噛み応えのある原材料が使われているため、腹持ちがとても良いんです。これはメリットでもあるんですが、人によっては「1食2袋は多すぎる」と感じることもあるんですね。
小食の方や女性の方だと、2袋食べきれないこともあるかもしれません。でも1袋だけにすると、1食分の栄養設計から外れてしまうというジレンマがあるんです。
実際にBASEパンを使ってみた私の体験
ここからは、私が実際にBASEパンを3ヶ月間食べ続けてみて感じたことをお話ししますね。
最初の1週間は「これは便利!」
使い始めた頃は、正直すごく感動したんです。朝、何も考えずにBASEパンを袋から出してそのまま食べるだけで、栄養バランスの心配をしなくていいという安心感がありました。
特に私は朝が弱くて、朝食を抜きがちだったんですね。でもBASEパンなら調理不要だし、常温保存できるから、前日の夜にカバンに入れておけば職場で食べられるというのが本当に助かりました。
2週間目で「飽き」を実感
でも2週間くらい経った頃、「あれ、今日もこれか…」って思い始めたんです。チョコレート味やメープル味を交互に食べていても、やっぱりベースの食感が同じだから、どうしても単調に感じてしまって。
そこで工夫し始めたのが、トーストしてみたり、クリームチーズを挟んでみたり。これだけでもだいぶ印象が変わるんですよね。でも毎朝アレンジするのも面倒だなと思ってしまう日もあって…これが「飽きる」って言われる理由なんだなと実感しました。
「完全栄養」の意味を理解するまで
最初は「これだけ食べていれば大丈夫」って思っていたんですが、調べてみると、BASEパンだけでは1食のカロリーが足りないことがわかったんです。
私の場合、BASEパン2袋だけだと午前中にお腹が空いてしまって。結局、ヨーグルトやフルーツを追加するようになったんですね。それで気づいたんです。「あ、これって完全栄養食だけど、他の食材と組み合わせる前提なんだな」って。
コスパについて考えてみた
確かに1袋264円は、普通のパンと比べると高く感じます。でも、外食で栄養バランスを考えたランチを食べると1,000円くらいかかることを思うと、BASEパン2袋(約530円)+ヨーグルト+フルーツで700円くらいで済むのは、実はコスパが良いのかもって思えてきたんです。
特に、献立を考える手間や調理時間を考えると、忙しい平日の朝には本当に助かっているんですよね。
みんなの口コミを見てみましょう
私だけの意見じゃなく、実際に使っている人たちの声も見てみましょうね。良い点も気になる点も、両方正直にお伝えします。
良い口コミ:栄養面と手軽さが高評価
気になる口コミ:味と価格への不満
BASEパンのメリット・デメリットまとめ
- 忙しい朝に栄養バランスの取れた食事をしたい方
- 調理の手間を省きたい方
- ダイエット中で栄養管理をしっかりしたい方
- 一人暮らしで献立を考えるのが面倒な方
- 時短重視で食事の質も落としたくない方
- 毎日同じ食事だと飽きやすい方
- 食費をできるだけ抑えたい方
- ふわふわの柔らかいパンが好きな方
- BASEパンだけで完璧な栄養を期待する方
- すぐに買いに行ける場所で購入したい方
まとめ:上手に付き合えば強い味方になる
BASEパンのデメリットについて、正直にお伝えしてきました。飽きやすさ、価格の高さ、買いにくさ、完全栄養の誤解、量の多さという5つのポイントがありましたね。
でも、これらのデメリットって、使い方次第でカバーできるものばかりなんです。
- 毎日ではなく、忙しい日の朝食として取り入れる
- アレンジを工夫して飽きを防ぐ
- 他の食材と組み合わせて栄養バランスを整える
- 定期購入などを活用してコスパを良くする
こんな風に考えると、BASEパンはとても頼れる味方になってくれるんですね。
私自身、最初は「完全栄養食だから大丈夫」って思っていましたが、実際に使ってみて、「完璧を求めるものじゃなくて、忙しい生活をサポートしてくれるもの」だって気づいたんです。
だから、デメリットを理解した上で、自分のライフスタイルに合った使い方を見つけてみてください。きっと、あなたにとっても良いパートナーになってくれるはずですよ。
PR
![]()
BASEパン
3,704円(税込)
2026年5月15日時点の価格
楽天レビュー 4.59点(210件) ※2026年5月15日時点
※最新の価格・在庫状況は楽天市場でご確認ください。
Supported by Rakuten Developers
