※PRを含みます。
朝、時間がなくてパンだけで済ませちゃうこと、ありますよね。でもその後、なんとなく体がだるくなったり、お腹が空きやすかったり…。普通のパンだけだと栄養が偏っちゃうのは分かっているけど、忙しい毎日の中でバランスの良い食事を用意するのって本当に大変です。
そんな中で気になっているのが「BASEパン(ベースブレッド)」という完全栄養パンなんですね。2袋で1日に必要な栄養素の1/3が摂れるって聞くと、「本当にそんなにすごいの?」って半信半疑になっちゃいますよね。
この記事では、BASEパンにどんな栄養素がどれくらい含まれているのか、実際に私が食べてみた感想も交えて詳しくお伝えしていきますね。忙しい朝でもしっかり栄養を摂りたい方、ダイエット中で栄養バランスが心配な方に、きっとお役に立てる情報があると思います。
BASEパンの栄養素は本当にすごいのか?結論から言うと

結論から言うと、BASEパンは忙しい現代人にとって非常に優秀な栄養源だと言えますね。
なぜなら、1食分(2袋)で、たんぱく質約27g、食物繊維約7g、さらに26種類のビタミン&ミネラルを一度に摂取できるからなんです。これって、普通の食パンやコンビニのパンでは到底実現できない栄養バランスなんですね。
特に注目したいのは、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含むという点です。これはつまり、朝食にBASEパン2袋を食べれば、その日に必要な主要栄養素の約3分の1を確保できるということなんですね。
ただし、「完全栄養」という言葉には少し注意が必要かもしれません。これは「BASEパンだけ食べていれば完璧」という意味ではなく、あくまで「国の基準に照らして主要栄養素の1/3を満たす」というイメージなんです。野菜や果物など、他の食材もバランスよく摂ることが大切ですね。
なぜBASEパンにはこれほど豊富な栄養素が含まれているのか?

原材料の秘密:全粒粉・大豆粉・チアシード
BASEパンの栄養価の高さの秘密は、主原料に小麦全粒粉・大豆粉・チアシードなどの栄養価の高い食材を使用していることにあるんですね。
普通の白いパンは、小麦粉の胚芽や表皮を取り除いた「精製小麦粉」を使うので、ビタミンB群や食物繊維が少なくなってしまいます。でもBASEパンは小麦全粒粉を使っているので、小麦本来の栄養素がそのまま残っているんです。
さらに、大豆粉を配合することでたんぱく質を強化し、チアシードで食物繊維やオメガ3脂肪酸もプラス。こういった工夫で、パン1つに多様な栄養素を詰め込むことができているんですね。
33種類の栄養素の内訳
具体的にどんな栄養素が含まれているのか、気になりますよね。BASEパンには合計33種類の栄養素がバランスよく配合されているとされています。
三大栄養素
- たんぱく質:1袋あたり約13.5〜14g(1食=2袋で約27g前後)。筋肉や肌、髪など体の材料になる大切な栄養素です。
- 脂質:1袋あたり約7〜8.5g前後(味によって変動)。エネルギー源として、また細胞膜の構成成分として必要なんですね。
- 炭水化物:一般的なパンより糖質を約30〜35%オフに抑えつつ、食物繊維を多く含む設計になっています。
食物繊維
全粒粉・大豆粉・チアシード由来で豊富に含まれています。一般の食パンや白米より多く、血糖値の急上昇を緩やかにすることが期待されるんですね。便秘が気になる方にも嬉しいポイントです。
ミネラル(一部抜粋)
亜鉛・カリウム・カルシウム・マグネシウム・鉄・セレン・マンガン・モリブデン・ヨウ素など、成人で不足しがちな微量元素までしっかりカバーされているとされています。特にカルシウムは約113mg含まれ、ビタミンDやビタミンKと一緒に摂ることで骨の健康をサポートしてくれるんですね。
ビタミン(13種)
ビタミンA、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸などがバランスよく配合されているとされています。これらは代謝をサポートしたり、免疫機能を維持したりと、体の様々な働きに関わっているんですね。
味別の栄養成分を比較してみた
BASEパンにはいろんな味があるんですが、実は味によってカロリーや糖質が少しずつ違うんですね。自分の目的に合わせて選ぶと、もっと効果的に活用できそうです。
糖質控えめなフレーバー
ミニ食パン プレーンは、1個あたり233kcal、糖質22.2g、たんぱく質13.5gと、比較的糖質が控えめなんですね。ダイエット中の方や、糖質を気にしている方には特におすすめかもしれません。
さつまいもも249kcal、糖質27.1g、たんぱく質13.5gと、バランスが良い感じです。ほんのり甘くて食べやすいので、おやつ代わりにもいいですよね。
甘めで満足感のあるフレーバー
一方、こしあんは290kcal、糖質40.3g、たんぱく質13.5gと、あん系はやっぱりカロリーと糖質が高めです。でも、しっかりした甘さがあるので、「どうしても甘いものが食べたい」という時には、普通の菓子パンを食べるよりも栄養価が高くていいかもしれませんね。
栗あんも281kcal、糖質36.6g、たんぱく質14.2gと同様の傾向です。
定番フレーバーの栄養バランス
チョコレートやメープル、シナモン、ミルクなどは、だいたい248〜262kcal、糖質26〜27g前後で、バランスが取れています。毎日食べるなら、この辺りのフレーバーをローテーションすると飽きずに続けられそうですね。
- ミニ食パン プレーン:233kcal/糖質22.2g/たんぱく質13.5g
- さつまいも:249kcal/糖質27.1g/たんぱく質13.5g
- ミルク:250kcal/糖質26.6g/たんぱく質13.5g
- ストロベリー:248kcal/糖質26.1g/たんぱく質13.5g
- シナモン:262kcal/糖質26.1g/たんぱく質13.5g
- 栗あん:281kcal/糖質36.6g/たんぱく質14.2g
- こしあん:290kcal/糖質40.3g/たんぱく質13.5g
BASEパンのメリット・デメリット
栄養素はすごいけど、実際に続けるにはメリットとデメリットの両方を知っておきたいですよね。
- 朝食に時間をかけられないけど、栄養はしっかり摂りたい方
- ダイエット中でたんぱく質や食物繊維を意識している方
- 一人暮らしで栄養バランスが偏りがちな方
- 常温保存できるので、ストック食として便利
- 味のバリエーションが豊富で飽きにくい
- コンビニパンよりも栄養価が高く、罪悪感が少ない
- 価格が普通のパンより高め(2026年5月17日時点で14袋3,704円)
- 全粒粉特有の食感や香りが苦手な方
- ふわふわのパンが好きな方(高密度でもっちり系)
- 「完全栄養」だからといって、これだけに頼るのはNG
実際に私がBASEパンを食べてみた体験談
私も最初は「完全栄養パンって、どうせ栄養重視で味は微妙なんじゃないの?」って思っていたんですよね。でも、実際に食べてみたら、その予想は良い意味で裏切られました。
最初に感じたこと:もっちり感と満足感
まず驚いたのが、想像以上にもっちりしていて、食べごたえがあることです。普通の食パン1枚だと物足りなくて、すぐにお腹が空いちゃうんですけど、BASEパン1袋でしっかり満腹感があるんですね。
最初に食べたのはチョコレート味だったんですが、ほんのり甘くて、朝食としても違和感なく食べられました。ただ、レンジで20秒くらい温めると、もっちり感が増して美味しくなるんです。これは朝の習慣になっちゃいましたね。
期待と違ったこと:水分が欲しくなる
正直に言うと、最初は「ちょっと口の中が乾くかな?」と感じました。全粒粉を使っているせいか、普通のパンよりも密度が高くて、水分と一緒に食べないとちょっと食べにくいんですね。
でも、これは慣れの問題かもしれません。コーヒーや牛乳と一緒に食べるようにしたら、全然気にならなくなりました。むしろ、しっかり噛んで食べるから、満腹中枢が刺激されて食べ過ぎ防止になっているかもって思うようになりました。
意外に良かったこと:午前中のパフォーマンスが上がった
これが一番驚いたんですが、BASEパンを朝食にするようになってから、午前中の集中力が明らかに上がったんです。
普通のパンだと、食べた直後は満足なんですけど、10時頃になるとお腹が空いて仕事に集中できなくなっちゃうんですよね。でもBASEパンは食物繊維が豊富だからか、血糖値の上がり方がゆるやかで、お昼までしっかり持つんです。
あと、たんぱく質が多いせいか、体が軽い感じがします。「朝からちゃんと栄養を摂ってるぞ」っていう安心感も、精神的に良い影響があるのかもしれませんね。
実際のユーザーの口コミを紹介
私だけの感想だと偏ってしまうかもしれないので、実際にBASEパンを食べている方々の口コミも見てみましょう。良い意見も、気になる意見も、両方ご紹介しますね。
「美味しい」「続けやすい」という声
食感や食べやすさについて
気になる点や合わなかった声
価格についての声
BASEパンの栄養素についてのまとめ
BASEパンの栄養素について、いろいろとお伝えしてきましたが、最後にポイントをまとめてみますね。
- 1食(2袋)で、1日に必要な栄養素の約1/3が摂れる完全栄養パン
- たんぱく質約27g、食物繊維約7gと、栄養バランスが優秀
- 26種類のビタミン&ミネラルを含む、合計33種類の栄養素を配合
- 全粒粉・大豆粉・チアシードなど、栄養価の高い原材料を使用
- 一般的なパンより糖質約30〜35%オフ
- 味のバリエーションが豊富で、飽きずに続けられる
- 常温保存OKで、忙しい朝でも手軽に栄養補給できる
朝食に時間をかけられない方、ダイエット中で栄養バランスが気になる方、一人暮らしで食生活が偏りがちな方にとって、BASEパンは本当に心強い味方になってくれると思います。
ただし、「完全栄養」だからといって、これだけに頼るのは避けた方が良いですね。野菜や果物、お肉やお魚など、他の食材もバランスよく摂りながら、BASEパンを上手に取り入れていくのがおすすめです。
味の好みは人それぞれなので、まずは少量から試してみて、自分に合うフレーバーを見つけてみてくださいね。私のように、最初は半信半疑でも、続けているうちに体の変化を感じられるかもしれませんよ。
あなたの健康的な毎日のために、BASEパンが少しでもお役に立てたら嬉しいです。
PR
![]()
BASEパン
3,704円(税込)
2026年5月15日時点の価格
楽天レビュー 4.59点(210件) ※2026年5月15日時点
※最新の価格・在庫状況は楽天市場でご確認ください。
Supported by Rakuten Developers

