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パンが好きだけど、糖質が気になるって思いますよね。朝食や昼食に手軽にパンを食べたいけど、ダイエット中や糖質制限中だとどうしても罪悪感を感じてしまうかもしれません。そんな中で「baseパン(ベースブレッド)なら糖質が抑えられているらしい」という情報を見かけて、実際のところどうなのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、baseパンは一般的なパンより糖質がやや控えめですが、フレーバーによって糖質量は19g〜40g台まで幅があります。糖質制限中の方は、プレーンやチョコレート、シナモンなど低糖質なフレーバーを選ぶと良いですね。この記事では、実際に私が食べた体験談や各フレーバーの糖質量の違い、糖質制限中の選び方まで詳しくご紹介します。
baseパン(ベースブレッド)の糖質は一般的なパンより低いの?

baseパン(正式にはBASE BREAD・ベースブレッド)は、ベースフード株式会社が販売している「完全栄養パン」です。
1食(2袋)で1日に必要な栄養素の約1/3が摂れるように設計されているんですね。
糖質に関しては、一般的な食パンやロールパンと比べて控えめに作られている商品が多いのが特徴です。
ただし、フレーバーによって糖質量には結構な差があるので、糖質制限中の方は注意が必要かもしれません。
フレーバー別の糖質量の目安
baseパンには様々なフレーバーがあって、それぞれ糖質量が違います。
2026年5月19日時点での主なフレーバーの糖質量(1袋あたり)は以下のような感じです。
- プレーン:約19.1g
- チョコレート:約24g台
- シナモン:約23g台
- メープル:約25g前後
- こしあん:約40g前後
こうして見ると、プレーンが一番糖質が低くて、こしあん系がかなり高めだということがわかりますよね。
糖質制限中の方は、プレーンやチョコレート、シナモンあたりを選ぶのがおすすめです。
一般的なパンとの比較
一般的な食パン1枚(6枚切り・約60g)の糖質は約26〜28g程度とされています。
それと比べると、baseパンのプレーンやチョコレートは確かに低糖質と言えますね。
ただし、baseパンは1食2袋を想定しているので、2袋食べると糖質量は2倍になります。
プレーンを2袋食べると約38g、チョコレートなら約48gになるので、糖質制限の度合いによっては注意が必要かもしれません。
baseパンは糖質だけじゃない!栄養バランスが魅力

baseパンが注目されている理由は、糖質が控えめというだけではありません。
完全栄養食として、たんぱく質やビタミン、ミネラル、食物繊維など、1食に必要な栄養素がバランスよく入っているんですね。
たんぱく質がしっかり摂れる
一般的なパンはどうしても炭水化物中心になりがちですが、baseパンはたんぱく質が豊富です。
1食2袋で約27g程度のたんぱく質が摂れるとされています。
ダイエット中や筋トレ中の方にとって、これはとても嬉しいポイントですよね。
26種のビタミン・ミネラル配合
baseパンには26種類ものビタミンやミネラルが配合されています。
忙しい朝や、食事の時間が取れないときでも、手軽に栄養補給ができるのは助かりますね。
食物繊維も豊富
全粒粉を使っているため、食物繊維も一般的なパンより多く含まれています。
お腹の調子を整えたい方や、腹持ちを良くしたい方にもおすすめできる点です。
私が実際にbaseパンを食べてみた体験談
私も糖質が気になっていた時期があって、baseパンを試してみたんですね。
最初は「完全栄養食って、味は大丈夫なの?」って不安だったんですが、実際に食べてみたら予想以上に美味しくてびっくりしました。
最初に選んだのはチョコレート味
初めて買ったのはチョコレート味でした。
甘すぎず、ほんのりチョコの風味があって、朝食にちょうど良い感じなんですよね。
もちもちした食感で、パサつきもほとんど気になりませんでした。
ただ、全粒粉の風味がちょっと独特で、最初は「あ、普通のパンとは違うな」と思いましたね。
でも、何度か食べているうちに慣れてきて、むしろこの素朴な味がクセになってきました。
1袋でも結構満足感がある
公式では1食2袋を推奨しているんですが、私は朝食に1袋だけ食べることが多いです。
1袋でも結構ボリュームがあって、腹持ちも良いんですよね。
これで糖質が約24gなら、罪悪感なく食べられるなって思いました。
メープル味も試してみた
次に試したのはメープル味です。
こちらは優しい甘みがあって、朝食向きだなと感じました。
糖質は約25g前後なので、チョコレートとほぼ同じくらいですね。
個人的には、甘いものが好きならメープル、甘さ控えめが好きならチョコレートかシナモンがおすすめかなと思います。
プレーンは糖質制限向き
一番糖質が低いプレーンも試してみました。
プレーンは約19.1gと低糖質なので、糖質制限をしっかりしたい方にはこれが一番おすすめです。
ただ、味は本当に素朴なので、そのまま食べるよりもジャムやバターを少し塗ったり、サンドイッチにしたりするのが良いかもしれません。
baseパンのメリット・デメリット
実際に食べてみて感じたメリットとデメリットをまとめてみますね。
- 糖質を抑えながらパンを食べたい人
- 忙しい朝でも栄養をしっかり摂りたい人
- ダイエット中や筋トレ中でたんぱく質を摂りたい人
- 腹持ちの良い朝食を探している人
- 食事管理を簡単にしたい人
- ふわふわの柔らかいパンが好きな人
- 甘い菓子パンのような味を期待している人
- 全粒粉の風味が苦手な人
- かなり厳しい糖質制限(1食10g以下など)をしている人
- 近所で気軽に買いたい人(店舗が少ない)
実際に食べている人たちの口コミをご紹介
私だけの意見だと偏ってしまうかもしれないので、実際にbaseパンを食べている他の方の口コミも見てみましょう。
食感や味についての口コミ
気になる点・悪い口コミ
継続性や使いやすさについての口コミ
糖質制限中にbaseパンを取り入れる際のポイント
糖質制限をしている方がbaseパンを取り入れる際には、いくつかポイントがあります。
フレーバー選びが重要
先ほどもお伝えしましたが、糖質を抑えたい場合は、プレーン、チョコレート、シナモンなどの低糖質フレーバーを選ぶのがおすすめです。
こしあん系は糖質が40g前後と高めなので、糖質制限中は避けた方が良いかもしれませんね。
1食1袋から始めてみる
公式では1食2袋を推奨していますが、糖質制限中の方は1袋から始めてみるのも良いと思います。
1袋でも十分満足感があるので、無理に2袋食べる必要はありません。
他の食事とのバランスも考える
baseパンだけで1日の糖質を全て管理するのではなく、他の食事とのバランスも考えることが大切ですね。
朝食にbaseパンを食べたら、昼食や夕食では糖質を控えめにするなど、トータルで調整すると良いですよ。
楽天市場でbaseパンを購入する際の情報
baseパンは公式サイトや一部のコンビニでも購入できますが、楽天市場でも手軽に購入できます。
2026年5月19日時点では、ベースフード楽天市場店で7種14袋セットが3,704円(税込)で販売されていました。
- 楽天ポイントが貯まる・使える
- 複数のフレーバーをまとめて試せるセットがある
- お買い物マラソンやセール時にお得に購入できる
- レビューを参考にできる
2026年5月19日時点での楽天レビューは4.59点(210件)と高評価です。
多くの方が継続して購入されているようですね。
価格やレビュー件数、在庫状況は変動する可能性があります。最新情報は必ず商品ページで確認してくださいね。
まとめ:baseパンの糖質は低めだけど、フレーバー選びがカギ
baseパン(ベースブレッド)の糖質について、色々とご紹介してきました。
最後に大切なポイントをまとめますね。
- baseパンの糖質はフレーバーによって約19g〜40g台と幅がある
- プレーンが約19.1gと最も低糖質で、糖質制限向き
- チョコレートやシナモンも20g台で、一般的なパンより低め
- こしあん系は糖質が高めなので、糖質制限中は注意が必要
- 糖質だけでなく、たんぱく質や食物繊維、ビタミン・ミネラルも豊富
- もちもち食感で腹持ちが良く、朝食や昼食の置き換えに便利
- 全粒粉の風味が独特なので、好みが分かれる可能性はある
- 1食2袋推奨だけど、1袋でも十分満足感がある
糖質が気になるけどパンが好きという方にとって、baseパンは心強い味方になってくれると思います。
私も実際に続けていますが、罪悪感なくパンを楽しめるのは本当に嬉しいですね。
もしあなたも糖質が気になっているなら、まずは低糖質なプレーンやチョコレートから試してみてはいかがでしょうか。
きっと、あなたに合ったフレーバーが見つかると思いますよ。
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BASEパン
3,704円(税込)
2026年5月15日時点の価格
楽天レビュー 4.59点(210件) ※2026年5月15日時点
※最新の価格・在庫状況は楽天市場でご確認ください。
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