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「BASEパンって体に良さそうだけど、どうやって食べるのが一番おいしいんだろう?」そんな風に気になっている方も多いのではないでしょうか。
実は、BASEパン(ベースブレッド)はそのまま食べてもOK、温めてもOK、アレンジしても楽しめるという、とても自由度の高い完全栄養食パンなんですね。
でも正直なところ、「パサパサする」「独特のにおいが気になる」という声もあって、食べ方次第で印象がガラリと変わる商品でもあります。
この記事では、BASEパンの基本の食べ方から、パサつきやにおいが気になる方への対策、さらにおいしく食べるアレンジレシピまで、実際に私が試した体験も交えながら詳しくご紹介していきますね。
BASEパンの基本の食べ方は「そのまま・レンジ・トースター」の3パターン

BASEパンの食べ方には、大きく分けて3つの基本パターンがあります。
それぞれで食感や風味が違うので、その日の気分や時間に合わせて選べるのが魅力なんですね。
①そのまま食べる:忙しい朝や仕事中にぴったり
袋を開けてそのまま食べるスタイルは、一番手軽で時間がかからない方法です。
忙しい朝や、職場でのランチタイムにサッと食べたいときにはとても便利ですよね。
ただし、常温のままだと少しパサつきを感じやすいかもしれません。
そんなときは、コーヒーや牛乳などの飲み物と一緒に食べると、口の中がしっとりして食べやすくなります。
②電子レンジで温める:ふんわり感を楽しめる
電子レンジで温める方法は、公式サイトでも推奨されている食べ方なんですね。
500Wで約20秒が目安とされていて、温めることでふんわり・もっちりとした食感になります。
パサつきが気になる方には、この方法が一番おすすめかもしれません。
温める際は、必ず袋から出して、脱酸素剤を取り除いてから加熱してください。袋のまま温めると破裂する可能性があります。
③トースターで焼く:表面カリッ、中ふんわりの焼き立て感
トースターで焼く方法は、「一番おいしい」という声が多い食べ方なんですね。
1000Wで約1分程度焼くと、表面がカリッとして中はふんわり、まるで焼き立てのような食感が楽しめます。
また、加熱することで独特のアルコール臭や酵母っぽい香りも和らぎ、香ばしさが引き立ちます。
時間に少し余裕があるときは、ぜひトースターで焼いてみてください。
パサつき・独特のにおいが気になる方への対策

BASEパンを食べていて、「ちょっとパサパサする」「独特の香りが気になる」と感じたことはありませんか?
実はこれ、多くの方が最初に感じるポイントなんですね。
でも、ちょっとした工夫でグッと食べやすくなるので、ぜひ試してみてください。
パサつき対策:飲み物と一緒に、または温める
パサつきが気になる一番の理由は、全粒粉を使っているため水分が少なめだからなんですね。
対策としては以下の方法があります。
- コーヒー・牛乳・水などの飲み物と一緒に食べる:口の中がしっとりして食べやすくなります
- 電子レンジで20秒ほど温める:水分が少し戻ってふんわり感が出ます
- ヨーグルトやクリームチーズなど、水分のあるものを添える:食事系アレンジとしても◎
私自身、最初はそのまま食べて「確かにパサつくかも」と思ったのですが、コーヒーと一緒に食べる習慣をつけてからは、全く気にならなくなりました。
独特のにおい対策:袋を開けて少し置く、またはトーストする
「アルコールっぽい匂い」「酵母っぽい香り」が気になるという声も、実は結構あるんですね。
これは、保存料を使わずに賞味期限を保つための工夫として、アルコールが使われているためとされています。
対策としては、以下の方法が効果的です。
- 袋を開けて数分放置する:揮発性のエタノールが飛んで、においが軽減されます
- トースターで焼く:加熱でアルコールが蒸発し、酵母特有の香りも和らぎます
- 涼しい場所で保存する:高温だとにおいが出やすくなるので、冷暗所保管がおすすめです
私の場合、トースターで1分ほど焼くと香ばしさが引き立って、独特の香りは全く気にならなくなりました。
私が実際に試したBASEパンの食べ方体験談
ここからは、私が実際にBASEパンを食べてみた体験をお伝えしますね。
最初は「完全栄養食って、本当においしいのかな?」と半信半疑だったんです。
そのままvs温めvs焼く、3パターン食べ比べ
まず、チョコレート味を3パターンの食べ方で試してみました。
①そのまま:袋を開けてすぐ一口。正直なところ、少しパサつきと独特の香りを感じました。ただ、コーヒーと一緒に食べると、チョコの甘さとコーヒーの苦みが合って、意外とおいしかったです。
②レンジで20秒:ふんわり感が出て、食感がかなり改善されました。チョコの風味も少し引き立った印象です。パサつきが気になる方には、この方法が一番手軽でおすすめかもしれませんね。
③トースターで1分:これが私の中では一番おいしかったです。表面がカリッとして、中はもっちり。まるでミニチョコパンを焼いたような香ばしさで、独特のにおいも全く気になりませんでした。
結論としては、時間があるときはトースター、忙しいときはレンジ、超急いでいるときはそのまま+コーヒー、という使い分けが良さそうです。
1食2袋って、正直多い?少ない?
公式では「1食=2袋」が推奨されていますが、正直、最初は「2袋も食べられるかな?」と思っていました。
でも実際に食べてみると、1袋でもかなりの満足感があって、朝食なら1袋でも十分だと感じました。
逆に、ランチでしっかり食べたいときは2袋がちょうど良く、腹持ちがとても良いので、午後のおやつを食べたくなる気持ちも減りました。
私の場合、平日の朝は1袋+コーヒー、休日のブランチは2袋+ヨーグルト、という風に使い分けています。
ユーザーの口コミ紹介
実際にBASEパンを食べている方々の声を、いくつかご紹介しますね。
満足感・腹持ちに関する口コミ
味・食感に関する口コミ
アレンジ・食べ方の工夫に関する口コミ
BASEパンのメリット・デメリット
ここで、BASEパンのメリット・デメリットを整理してみますね。
- 忙しくて食事の準備時間がない方:袋を開けてすぐ食べられる手軽さ
- 栄養バランスを手軽に整えたい方:1食2袋で1日の栄養素の1/3が摂れる
- ダイエット中の方:低糖質・高たんぱくで腹持ちが良い
- アレンジを楽しみたい方:食事系・スイーツ系どちらのアレンジも可能
- ふわふわの菓子パンが好きな方:全粒粉ベースで素朴な味わい
- 独特の風味が苦手な方:酵母やアルコールの香りが気になる場合も
- コスパ重視の方:2026年5月21日時点では1袋あたり約260円と、一般的なパンよりは割高
ただし、デメリットについては食べ方や保存方法の工夫で改善できる部分も多いんですね。
おすすめのアレンジレシピ
最後に、BASEパンをさらにおいしく楽しむためのアレンジレシピをいくつかご紹介しますね。
甘い系アレンジ
- クリームチーズ+はちみつ:トーストしたBASEパンにクリームチーズを塗り、はちみつをかける。スイーツ感覚で楽しめます
- アイスサンド:トーストした後に冷まし、お好みのアイスクリームを挟む。罪悪感の少ないデザートに
- フレンチトースト風:卵液に浸してフライパンで焼くと、ふんわり甘いフレンチトーストになります
食事系アレンジ
- オープンサンド:トーストしたBASEパンに、ゆで卵・アボカド・生ハムなどをのせて、オリーブオイルとブラックペッパーで味付け
- ツナ+ヨーグルト:ツナとギリシャヨーグルトを混ぜて挟むと、さっぱりヘルシーなサンドイッチに
- スープと一緒に:ポタージュスープに浸して食べると、パサつきも気にならず栄養価の高いワンプレートに
アレンジの可能性は無限大なので、自分好みの食べ方を見つける楽しみもありますね。
まとめ
BASEパンの食べ方について、いろいろとお伝えしてきました。
まとめると、以下のようなポイントがありますね。
- 基本の食べ方は「そのまま・レンジ・トースター」の3パターン
- パサつきが気になる場合は、飲み物と一緒に食べる、または温める
- 独特のにおいが気になる場合は、トーストするか袋を開けて少し置く
- アレンジ次第で、甘い系・食事系どちらも楽しめる
- 1食2袋で栄養バランスが整うが、1袋でも満足感がある
BASEパンは、食べ方次第で印象が大きく変わる商品です。
最初は「ちょっと食べにくいかも」と感じても、温め方やアレンジを工夫することで、毎日の食事が楽しく、健康的になるかもしれませんね。
忙しい毎日の中で、栄養バランスを手軽に整えたい方は、ぜひ一度試してみてください。
あなたも、自分好みの食べ方を見つけて、BASEパンのある生活を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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